含侵系保護剤:表層の風合いはそのままに25年の長耐久退色
着色できる保護剤:2 in 1で時間とコストを抑えた意匠実現
完成まで丹精込めて築き上げる建築プロジェクト。時代を超えて残ることを願い建築史にその名を刻むよう設計された建築物、しかし建物も自然や人為的な損傷から守る保護対策が必要です。その魅力を引き立て、長年にわたり美しさを保つ 特別な仕上げが相応しいと考えます。
コンクリートの美しさの専門家であるガード‧インダストリー社では、30年にわたり建築家やコンクリートのプロと連携しコンクリートメンテナンスのためのオーダーメイドソリューションを創り出してきました。
この経験をもとに、ガードインダストリーは保護性能と無機顔料を組み合わせ、素材に着色を施すコンクリート用染色剤「プロテクトガード® カラー着色保護剤」を開発しました。
プロテクトガード® カラー着色保護剤製品なら、創造性に制限はありません。74色、仕上げ、3パターンの不透明度で200以上のオプションからお選びいただけます、また唯一無二で無限にカスタマイズ可能な仕上がりを実現できます。
コンクリートに恒久的な保護を提供します
プロテクトガード®カラー着色保護剤は、水、油、さらには落書きからもコンクリートを保護します。処理された構造物は不浸透性となり、水をはじきます。
また、湿気(浸食、白華現象または表面塩類、微生物、凍結融解サイクルなど)の有害な影響を制限します。そして油性汚れの浸透を防ぎ、汚れの再付着を遅らせます。処理された構造物は大気汚染に対する耐性が向上し、メンテナンスが容易になります。
• コンクリートの鉱物的特性を保持
• コンクリートの呼吸を妨げない
• 水‧油から保護
• 汚れ‧汚染から保護
• 落書き防止特性
コンクリートの外観と仕上げの不透明度を決定する際は、コンクリートの初期の外観や希望する仕上がりなど、様々な条件を考慮する必要があります。均一なコンクリートと色むらのあるコンクリートでは、異なる処理方法が求められます。選択した不透明度に応じて、コンクリートを不透明に仕上げたり、完全に透明な仕上げにコンクリートの打ち放し状態を強調したりすることが塗装方法の選択によって可能です。














































